サイト → sumitsuke.jp(受託開発・検証の案内と、実験の記録 Lab)/記事: Zenn・Qiita
AI生成コード・外注コードの検証・監査(再現 → 原因 → 修正 → 検証ログ)と、 Rust/Tauri による Windows local-first デスクトップアプリ開発をしています。
Verification & audit of AI-generated code (reproduce → root-cause → fix → verification logs), and Windows local-first desktop apps in Rust/Tauri.
ご相談はこちら → sumitsuke.jp/works/contact/(テキスト完結・通話なし)
- AI生成・外注コードの検証・監査 — 症状の再現を試み、原因(または原因候補と除外できた原因)を特定し、修正し、実行ログ・テストで再確認するまでを一続きで行います。AIの回答だけで判断せず、実際の実行結果を基準にします。
- 不具合の根本デバッグ — 「計算される値 ≠ DBに保存される値 ≠ 読み取り時の値」のような多層にまたがるバグの往復トレースと根治。
- Windowsデスクトップアプリ開発 — Rust/Tauri + React/TypeScript。データを外部に送らない local-first 設計。
測定系の Windows デスクトップアプリを、設計から配布構成までソロで開発しています。現在クローズドβ(v0.2.0-beta.2)。 → getaxiom.dev
- Rust 約77,000行 + React/TypeScript 約40,000行(本体のみ)
- テスト約3,200件を release 実行で全PASS(2026-06-23、実行ログで確認)
- SQLite + アプリ層 AES-256-GCM のローカル暗号化データ層/Rust⇄TS を 102 IPC・自動生成型バインディング(ts-rs)で接続
- 外部通信は許可リスト制で、許可外の送信経路の追加をCIがビルド失敗で止める(宣言をコードで強制)
AIコーディングを実装に多用しつつ、AIの出力を鵜呑みにしない検証規律を敷いています。実際に検出・修正した AI 起因の欠陥(いずれも commit で検証可能):
- 存在しない学術引用の混入を検出し、測定挙動を変えずに除去
- 「ハッシュ列の書き換えと再ハッシュが別トランザクション」という多層整合性バグを、1トランザクションへのアトミック化で根治
- 失敗を握り潰すフォールバックの増加・型ずれ・送信経路の無断追加を、AIの失敗モードを狙い撃つ自作CIゲート(anti-dummy-scan / outbound-network-guard / bindings-drift-gate)で再発防止
※ クローズドβのため、利用者数・本番運用スケールは主張しません。
再現可能な実測・監査の公開リポジトリ(ピン留め参照):
- llm-audit-nondeterminism — 同じコードをローカルLLMにN回監査させたときの指摘の揺れ(反復非決定性)と多数決の落とし穴を実測する再現キット
- free-tier-vectordb-bench — 無料枠だけで4つのベクトルDBへ同一RAGを流し、品質・レイテンシ・律速ユニットを再現可能に実測するハーネス
- zenn-content — Zenn掲載の実測記事の原稿・図(GitHub連携)
数値は実測のみ。検証していない数字は書かない方針です。
Rust / Tauri ・ React / TypeScript ・ SQLite ・ Windows local-first(ローカル保存・外部送信最小)
不具合診断の納品形式(再現確認・原因・影響範囲・修正方針を2〜4ページに整理)の見本があります。自社開発アプリを題材にしたサンプルで、顧客案件の実績ではありません。ご相談時にご覧いただけます。
sumitsuke.jp/works/contact/ — 診断・修正・開発のご相談はこちらから(テキスト完結・通話なし)