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release: v1.1.0 - #274

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Sep 17, 2026
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変更内容

  • CHANGELOG.md に [1.1.0] を追記し、link references を更新
  • package.json の version を 1.0.5 → 1.1.0
  • CONTRIBUTING.md に「版番号の付け方」節を新設

v1.0.5 以降の変更は #272 と #273 の 2 本です。依存の更新は無いので、CONTRIBUTING.md「リリース時の手順」の 0 (剪定 dry-run) と 0-2 (markuplint 既定値の突き合わせ) は非該当です。

版番号

メジャーバージョンは mFLOCSS エコシステム(仕様書 等)と揃える方針なので、利用者のコードとの互換性が切れる変更が入るこのリリースも minor とし、CHANGELOG の該当項に **BREAKING**: を付けて明示しました。方針は CONTRIBUTING.md「版番号の付け方」に書き、CHANGELOG の冒頭と該当項の両方からリンクしています。

互換性が切れるのは u-visually-hidden です。フォーカス可能な要素にこのクラスを付けている場合、**フォーカスしても見えなくなります。警告もビルドエラーも出ません。**同梱テンプレートの使用箇所 6 件はすべて <span> / <caption> でフォーカス不能なので、テンプレートをそのまま使う限り見た目は変わりません。

CHANGELOG の各項と、その射程の裏づけ

このリポでは「説明文が実挙動より広い」型を繰り返しているため、各項を CODING_GUIDE.md と vite.config.ts のエラー文言に突き合わせ、狭いほうに揃えました。主な実測:

主張 実測
ビルドが止まるのは「書き換えられなかったルート絶対パス」 <area> / カスタム要素に加えて、単一引用符 <a href='/x'> / 大文字 <a HREF="/x"> / <a href = "/x"> / <a title="a > b" href="/x"> の 4 形も --base=/sub/ のビルドを exit 1 で止める
文字参照と引用符省略は plugin の対象外 <a href="&#47;x"> と <a href=/x> はどちらも exit 0 でそのまま出力される
<form action="/..."> に base は付かない --base=/sub/ でも絶対 URL base でも action="/api/contact" のまま
u-visually-hidden の挙動 ビルド後の CSS に :focus 系の例外規則は 0 件。フォーカス可能な要素に付けた状態で markuplint・ビルドとも通過する
単体配信しない HTML も公開される src/_partial.html を置くと dist/_partial.html が出力される
dist*/ はどの階層でも効く src/district/ src/assets/distribution/ a/b/dist-x/ などが .gitignore の同一行にヒット
ナビ /#... の引き換え /?utm_source=test から押すと navType=navigate で location.search が空になる

[1.1.0] の Fixed に入れかけたドロワーの 2 項は削除しました。1 件目 (同一文書判定) はどの出荷済みタグにも存在しない不具合で (v1.0.5 のナビは素の #features 形式で startsWith('#') が成立して閉じていた)、2 件目 (フォーカス復帰) は既定テンプレートで利用者に見える差がありません。どちらも Changed のナビ項に吸収しています。

動作確認

npm run check / npm run build とも exit 0。vite build --base=/sub/ でのサブディレクトリ配信、--base=./ での停止、vite preview の 404 フォールバックも確認しています。

レビュー

性格の異なる検出器 2 本 + 独立した判定を 2 巡。1 巡目は Medium 6 件で差し戻し、2 巡目は Medium 0。CHANGELOG の主張は 1 巡目に 32 件、2 巡目に 27 件へ分解して全件測りました。

CHANGELOG に [1.1.0] を追記し、link references を更新。package.json の version を 1.1.0 に。
あわせて CONTRIBUTING に「版番号の付け方」節を新設した。

v1.0.5 以降の変更は #272 と #273 の 2 本で、依存の更新は無い (CONTRIBUTING のリリース手順 0 と
0-2 は非該当)。

## 版番号

メジャーは mFLOCSS エコシステム (spec 等) と揃える方針なので、利用者のコードとの互換性が切れる
変更が入るこのリリースも minor とし、CHANGELOG の該当項に **BREAKING**: を付けて明示した。
この方針を CONTRIBUTING「版番号の付け方」に書き、CHANGELOG の冒頭 (SemVer に従うという宣言) と
該当項の両方からそこへリンクしている。冒頭に基準の本文を戻していないのは、#271 が
「CHANGELOG の冒頭は Keep a Changelog と SemVer への準拠宣言だけに保つ」としたため。

## CHANGELOG の書き方で気をつけた点

説明文が実挙動より広くなる型をこのリポで繰り返しているので、各項の射程を CODING_GUIDE と
vite.config.ts のエラー文言に突き合わせ、狭いほうに揃えた。

- ビルドが止まる対象は「書き換えられなかったルート絶対パス」。<area> やカスタム要素のほか、
  単一引用符 <a href='/x'> / 大文字 <a HREF="/x"> / <a href = "/x"> / <a title="a > b" href="/x">
  の 4 形も止まる (実測)。書き換え側の正規表現が二重引用符かつタグ内に > を含まない形に
  限定される一方、検出側はそれより緩いため取りこぼしが例外に回る
- 文字参照 <a href="&#47;x"> と引用符省略 <a href=/x> は、この plugin では書き換えも検出もされず
  そのまま出力される (実測)。<form action="/..."> にも base は付かない
- u-visually-hidden はフォーカス可能な要素に付けている場合に、警告もビルドエラーも無く
  見えなくなる。移行の指針 (Component 側で実装する) を併記した
- 自動列挙には裏面 (単体配信しない HTML も dist に出て公開される) を、ナビの /#... 化には
  引き換え (/index.html やクエリ付きで開くとページ遷移になりクエリが落ちる) を書いた
- .gitignore の dist/ → dist*/ を項として追加。どの階層でも dist で始まるディレクトリが除外される
- Fixed に入れかけたドロワーの 2 項は削除した。1 件目はどの出荷済みタグにも存在しない不具合
  (v1.0.5 のナビは素の #features 形式で startsWith('#') が成立して閉じていた)、2 件目は
  既定テンプレートで利用者に見える差がゼロ (フラグメント先が存在する限り両版とも activeElement は BODY)
@cloudflare-workers-and-pages

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Latest commit: aba3d0f
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@shunei-web
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@shunei-web
shunei-web deleted the release/v1.1.0 branch September 17, 2026 14:41
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